山男はもう支那人が、あんまり気の毒になってしまって、おれのからだなどは、支那人が六十銭まうけて宿屋に行つて、鰯の頭や菜つ葉汁をたべるかはりにくれてやらうとおもひながら答へました。


☆太陽の談(話)で、詞(言葉)を納める図りごとの記を読み、詞(言葉)を納める図りごとを録(記す)。
 自由に宣べ宿(前世から)を、憶(思いめぐらす)講(話)である。
 鰯さえも等しく済(救う)ように要(求める)重(大切な)等(平等)である。