そしたらもうすぐ、そこが町の入口だつたのです。山男は、まだどうも頭があんまり軽くて、からだのつりあひがよくないとおもひながあ、のそのそ町にはひりました。


☆挑む新しい講(話)である。太陽の談(話)は等(平等)を啓(人の眼をひらき/教え導き)弔うことである。