『山男の四月』7。お日 さまは赤と黄金でぶちぶちのやまなしのやう、かれくさのいゝにほひがそこらを流れ、すぐうしろの山脈では、雪がこんこんとs路い後光をだしてゐるのでした。☆化(教え導く)釈(意味を明らかにする) 往(人が死ぬと)魂(たましい)は、縷(細く連なり)太陽になる。 脈(筋道)の説(話)を吐く。 悟(真理に目覚める)構(しくみ)である。