『山男の四月』5。 ど こかで小鳥もチツチツと啼き、かれ草のところどころにやさしく咲いたむらさきいろのかたくりの花もゆれました。☆傷(心を痛める)重い体(ありさま)の総てを査(明らかにすると)禍(わざわい)がある。