『山男の四月』4。 そ して日あたりのいゝ南向きのかれ芝の上に、いきなり獲物を投げだして、ばさばさの赤い髪毛を指でかきまはしんがら、肩を円くしてごろりと寝ころびました。☆禍(不幸)の難(苦しみ)の講(話)は刺(突きさすこと)が常である。 覚(感知する)仏の等(平等)で釈(意味を明らかにする)。 発(外に現れる)妄(嘘)の旨(考え)を検(取り締まり)、掩(隠した)真(まこと)をみる。