『山男の四月』2。 そ れは山鳥が、びつくりして飛びあがるとこへ、山男が両手をちぢめて、鉄砲だまのやうにからだを投げつけたものですから、山泥ははんぶん潰れてしまひました。☆太陽は弔(死者を悼み)悲しむ。 太陽の談(はなし)は霊(死者の魂)の趣(考え)である。 貫く法(神仏の教え)は、等(平等)である。 太陽は超(とびぬけて優れ)謐(音がしない、静かである)。