
思いがけず、近所の少女たちが関心を示してくれた紙芝居。
二三日前から、自分たちも読んでみたい「読ませてください」との申し出を大いに喜んで受諾。
「全部ひらがななんだねぇ、でも昔の言葉とかがむずかしいよ」などと言いながらも『水のたね』や『けんじゅうこうえんりん』など次々読破、しかも楽し気に…わたしもお客さんになって楽しく聞いている。
「お前いつまで続けるんだ」と、夫。
(いつまでだって続けるよ。老々介護の人、お孫さんの面倒に明け暮れている人、みんな大変な思いをしていることを考えたら何でもないし、わたしも楽しく刺激を受けている。
素晴らしい子たちの未来に向けての一助になるなんてこんな光栄なことはない)
「うん、ずっと」とだけ答えた。
紙芝居の先生方の教え「紙芝居のボランティア活動は、交通費も自前、手弁当が基本です」
家の中でやるなんて超ラクチン。