『水仙月の四日』79。空もいつかすつかり霽れて、桔梗いろの天球には、いちめんの星座がまたたきました。☆句(言葉)の済(救い)は、吉(良いこと)の教(神仏のおしえ)を展げ、究(つきつめる)。照(あまねく光が当たる=平等)の座(場所)である。