『水仙月の四日』72。「あのこどもは、ぼくのやつたやどりぎをもつてゐた。」雪童子はつぶやいて、ちよつと泣くやうにしました。 雪童子はセツ・ドウ・シと読んで、説、導、詞。 泣くはキュウと読んで、究。☆説(話)を導く詞(言葉)を究める。