『水仙月の四日』47。 雪童子の瞳はちよつとをかしく燃えました。 雪童子はセツ・ドウ・シと読んで、説、導、詞。 瞳はトウと読んで、等。 燃えましたはネンと読んで、念。☆説(はなし)が導く詞(ことば)は等(平等)の念(おもい)である。