〔有 元典文先生の授業〕
みんなとだからできる演劇空間の共創♪…いわゆる場づくり、共同作業によってみんながつながり一つの空間を共有するという働きかけ。
人と向き合うときの誠意ある表情・距離・向きを心掛けること。
そしてインプロゼーション(即興遊び)。
ペア、あるいは四人組に対面し言葉や身体で連携していく。言葉を発し、身体で伝える。恥ずかしがっていては進まないゲームは脳を刺激し、何か活性化されていくようで、メンバー間で不思議な連帯感が生じて来るのを実感。
持ち寄った紙芝居を一枚づつ出し合い、即興で物語を作り上げる。制限された時間に集中しての作業、有無を言わせず異なる物語を強制した結果は《思いがけない奇想?》に変移。それなりに楽しく笑いの絶えない授業。
演者も観客も一体になるという空間づくり・・・。
ステキな授業でした。
有元先生、ありがとうございました。