いろいろ驚くことはあるけれど、もう四月ってビックリ。

 なにかボンヤリしているうちに、もう四月だなんて!
 毎日、紙芝居作りに熱を入れているから、朝だと思うと、もう夕方になっている。現在は着彩の段階だけど、全体のバランスを考えたりすること以上に、空気感(地上と天空の間)に苦慮している。多色にするとイメージが限定されて重くなる。単色にすると奥行きが出ない。(まあ、考え込むほどのレベルではないけれど)

 友人からの電話で誘われると、即「行く、行く!」と答えてしまう。出不精なわたしだけれど、根を詰めすぎて顔の片側が顔面神経痛を帯びて目が少しピクピクするので、とにかく何でもいいから外へ出て休憩を取りたいと思うほどに追い詰められている。

 そんなわけで、桜はもう少しというところだけれど、友人と遊びに行く。

 もう四月だもの。