〔片岡 直子先生の授業〕
紙芝居とは・・・彩色の効用について、いろいろな思案で実際に見える形にして教えて下さる。
背景は・顔の色は・着衣は…物語の要素にマッチした配色の選別。
黒い縁取り(糸目)を描く、筆記用具のいろいろ。
水彩絵の具・アクリル・クレヨン・クレパス・・・それぞれの発色、質感のもたらす効用。
これでもか、というくらい懇切丁寧なご指導に心底…感動。手を取るような親身な教授って、今まで受けたことがないほど。(泣)
恐れ多くもわたしの思案(プラン)を見て下さり、
「お母さんが怒っている姿は子供が恐怖に感じることがあるので、後ろ姿にしたらどうでしょう。近頃は虐待などといって主催者側も難色を示すことがあります」というアドバイス。
それに構図にしても真正面より角度をつけて、例えばこんな風に元絵を窓において角度を変えて写し取ります」などと、自ら描いてくださった。
感激の至り…(がんばらなくては申し訳ない!)
隣席のダンちゃんとも仲良くなれたし、ほんとに楽しい講座。ちなみに職員のルーさんも一緒に紙芝居づくりに参加しているのを知ってなんか、ほのぼの。