子供を絵画 サークルに通わせているMさんは、幼稚園児だった娘さんがすでに中学三年生(あっ、今年は高校生なのだろか)になった今も何かと協力的に参加していてくれる。
介護(ヘルパー)の仕事、パン屋さんのアルバイト、中華料理店でのアルバイトでは中国残留孤児であった店主のために料理教室まで開いている。ただ料理の腕は一流らしいのに日本語が今一つの店主、このたび閉店の憂き目に・・・。
ご主人の親御さんは、頼りになる彼女のそばにマンションに転居。忙しくその手伝いに明け暮れていた日々もあった。
娘さん二人とご主人も含めて劇団にも所属している。
とにかく忙しそうである。時々顔を見せてくれる時には、乾燥ナツメだの胡桃だのを持参してくれるけれど、それはママ友からの頂き物とのこと。
中国人や韓国人の友人が多くて、今期の展示会も、自分は他の用ができてしまったので「李さんが代わりに伺います」って。
なんか、頼もしい!
彼女のお母さんには見覚えがある。中学時代、生徒会役員で活躍していた人、やっぱりDNAなのかな。