「銀河ステーションで、、もらったんだ。君もらはなかったの。」
「あゝ、ぼく銀河ステーションを通ったらうか。いまぼくたちの居るとこ、ここだらう。」
 ジョバンニは、白鳥と書いてある停車場のしるしの、すぐ北を指しました。


☆吟ずる講(はなし)は訓(教え導くこと)である。
   吟ずる講(はなし)は二つの拠(よりどころ)があると吐く。
  調べる諸(もろもろ)の体(ありさま)には赦(罪や過ちを許す)情(物事に感じて起こる心の動き)があり、北(にげる)のを止める。