私どもの太陽がこのほゞ中ごろにあって地球がそのすぐ近くにあるとしmす。みなさんは夜にこのまん中に立ってこのレンズの中を見まわすとしてごらんなさい。こっちの方のレンズが薄いのでわずかの光る粒即ち星しか見えないのでせう。


☆詞(ことば)の他意は庸(一定不変、変わらない)。
 注(書き記す)字を究(つきつめ)勤める。
 予(わたくし)の注(書き記す)律(物事の基準となる決まり)は忠(まごころ)が源である。
 法(神仏の教え)を吐く(言う)講(はなし)がある。
 流(形を成さないで終わる)章(文章)を兼ねている。