四一   青じろ、にぶきさびを吐く。
     (そのしらくものたえまより
     大犬の青き瞳いまぞきらめきのぞくなれ。)
          ※ もだえ。


☆照(遍く光が当たる=平等)への途(みち)が題(テーマ)である。兼ねた章(文章)を問う。