『冬のスケッチ』88。 つめたくひるげを終へ ひとびとのこゝろそぐわず 西の黒くも、しろびかり 暖炉は石墨みの粉まぶれ☆修(ととのえる)と、再び告げる談(はなし)が露(あらわれる)。 析(分けることで事実が明らかになる)の目(ねらい)が粉(入り混じっている)。