前の二本の樺の木のあたりからポラーノの広場へも何べんも行きました。

 前はゼンと読んで、全。
 二本はジ・ホンと読んで、字、翻。
 樺はカと読んで、化。
 木はキと読んで、記。
 広場はコウ・ジョウと読んで、講、常。
 何べんもはカと読んで、化。
 行きましたはコウと読んで、講。

☆全て字により翻(つくりかえる)。
 化(形、性質を変えて別のものになる)の記(書き留める)講(はなし)は、常に化(仏が衆生を導くこと)の講(はなし)である。