片付け計画もあと一歩の所まで・・・安堵のためかどっと出た疲れ、疲労困憊の態。

 狭小の我家、何とかすっきり暮らしやすくを念頭に奮闘した結果、洋ダンス・ベビーダンス・棚・学習机2ヶ・長年敷いていたカーペット・おびただしい量の漫画本や百科事典その他を処分、衣料品の廃棄、CD、カセットなどの類・・・。
 捨てても捨てても出てくる紙類(老眼なので何が書いてあるか不明)、ファイルは、不燃なのか容器包装なのか・・・。

 ため息をつきながら迷いながらの作業。


 床はもちろん壁も戸も拭けば拭いただけ薄汚れが付着し、バケツはみるみる汚水になっていく。
 捨てかねたもの、必要なもの、まだまだ・・・。

「片付けは一年でも早く実行しないと、だんだん辛くなるわよ」先輩の言葉を噛み締めての今回の作業、ビフォアーアフターを写真に収めればよかったと思うくらいだけど、笑止!人から見たらさしたる変りはないかもしれない。


 和室の畳を新しくしたいけど、上質の畳表を交換することで譲歩。

 忙しなく片づけをしている。「家の建替え?・・・」「まさか(そんな余裕はありません)、違います(さらなる老いの準備です)」誰にも聞かれていないのに言い訳をしているおバカなわたし。

 息子たちが家を出てから十年・・・十年経ってやっと気持ちが動いたということかもしれない。