困るよ、しっかりしてくれないとねえ。光輝あるわが金星音楽団がきみ一人のために悪評をとるようなことでは、みんなへもまったくきのどくだからな。では今日は練習はここまで、休んで六時にはかっきりボックスへはいってくれたまへ」

☆魂の講(はなし)を記している。
 魂の招く因に愕くような談(はなし)があるけれど、逸(かくれている)神は和(争いを収める)。
 平(平等)は、経/常に変わらない。
 連(つらなる)衆(人々)を救う夢(実在しないもの)の慈(いつくしみ)である。

*第六交響楽、六時・・・無、無(夢)の話である。