それを聞いたとき、とかげはやっと安心しました。安心したわけはそのとき丁度心臓がとけたのです。
 そこでなめくぢはペロリととかげをたべました。そして途方もなく大きくなりました。

 聞いたはブンと読んで、文。
 安心はアン・シンと読んで、案、新。
 安心はアン・シンと読んで、案、真。
 丁度はチョウ・トと読んで、挑、図。
 心臓はシン・ゾウと読んで、真、造。
 途方はト・ホウと読んで、図、包。
 大きくはダイと読んで、題。
 
☆文(文章)の案は新しい。
 案は真(真実)に挑む図りごとであり、真(真実)に造(いたる)図りごとを包むことが題(テーマ)である。