日曜日となれば朝早くから子供の遊ぶ声が聞こえ、夕闇迫る頃になってもまだボールを追いかけている景はごく当たり前だった。子供たちは成長し、社会人となってそれぞれ家を出、多くはこの地を離れてしまった。

 若いお母さんが子供を連れている姿を見かけると、つい声を掛けたくなるほど・・・それほどに子供の数も激減。

 並ぶ家々の住人は、ほとんどが老齢であるから日曜日といえども静か過ぎる近辺。


 救急車の停車位置が近い・・・どこの家を想定しても(そうかもしれない)というほどのお年寄り世帯なのである。

 盆踊りなどの裏方を受け行ってみると、現場で「若い人!」と呼ばれ、誰のことかと振り向いても誰もいない(わたしのことかぁ?)という感じ。メンバーはそれぞれ老いを労わりながらの裏方作業であった。


 某地域では空家が目立つようになったと聞く。
 この寒さは何だろう。

 
 今度は自民党に期待をかけている。円安傾向・・・インフレは起きるのだろうか。職を失っている若い人が多い現状を打破できるだろうか。再生・・・国の活気なくして、地域の活性は望めない。


 立ち上がることに困難をきたしているわが身体・・・なんとか頑張らなくては!

 ああ・・・。