そしてなめくぢはとかげの傷に口をあてました。
「ありがたう。なめくぢさん。」ととかげは云ひました。
「も少しよく嘗めないとあとで大変ですよ。今度又来てももう直してあげませんよ。ハッハハ。」となめくぢはもがもが返事をしながらやはりとかげを嘗めつゞけました。
☆照(あまねく光があたる=平等)という講(はなし)の薀(奥義)を、唱えることが衝(重要)な題(テーマ)である。
遍く魂は濯/すすぎ洗われ、幽(使者に世界)で雷/神なり・・・神になるという自記である。
変わる字(文字)が、衝(重要)である。
「ありがたう。なめくぢさん。」ととかげは云ひました。
「も少しよく嘗めないとあとで大変ですよ。今度又来てももう直してあげませんよ。ハッハハ。」となめくぢはもがもが返事をしながらやはりとかげを嘗めつゞけました。
☆照(あまねく光があたる=平等)という講(はなし)の薀(奥義)を、唱えることが衝(重要)な題(テーマ)である。
遍く魂は濯/すすぎ洗われ、幽(使者に世界)で雷/神なり・・・神になるという自記である。
変わる字(文字)が、衝(重要)である。