『ひのきとひなげし』6。 ひなげしどもはそこですこうしづつしづまりました。東には大きな立派な雲の峰が少し青ざめて四つならんで立ちました。☆等(平等)が題(テーマ)である。 流/さまよい、破/これまでの状態を崩す、運(めぐりあわせ)。 法(仏の道)の唱/となえる衝(要)は、死の律である。