ところがこのときお日さまは、さっさっさっと大きな呼吸を四五へんついてるり色をした山に入ってしまひました。

 お日さまはジツと読んで、実。
 大きなはダイと読んで、題。
 呼吸はコ・キュウと読んで、孤、窮。
 四五へんはシ・ゴと読んで、死、吾。
 るり色はジキと読んで、自記。
 山はセンと読んで、潜。
 入ってはニュウと読んで、New/新。

☆実(真実)が題(テーマ)である。
 孤(ひとりぽっち)で窮(きわめる)死。
 吾(わたくし)の自記は潜んでおり、新しい(やり方である)。