『風の又三郎』410。 又三郎の髪の毛が赤くてばしゃばしゃしてゐるのにあんまり永く水につかって唇もすこし紫いろなので子どもらは、すっかり恐がってしまひました。☆幽の太陽は潑/元気がよく、猛/はげしい。そして灼/明るく、鋭/すぐれていると推しはかられる。 新しい考えは、死を享/真直ぐ受け入れる。