すると又三郎が、
「吉郎君、きみは上流から追って来るんだよ、いゝか。」と云ひながら、じぶんはだまって見てゐました。

☆幽(死界)の太陽や金星の訓(教え導く、諭す)は照(光)で立/なりたっている。
 終(最後)に、雷(神なり)の運(さだめ)は律(物語の基準となり決まり)として言っている。