『風の又三郎』391。 佐太郎、大威張りで、上流の瀬に行って笊をぢゃぶぢゃぶ水で洗ひました。☆衛星(月)の態(形や姿)は、意(心の中)の頂(てっぺん)に照(光)と留まる世(現実)の光の双(二つ)を推しはかり、撰/文章を作っている。