『風の又三郎』364。「又三郎、うなのとった煙草の葉めっけだんだぞ。うな、連れでぐさ来たぞ。」嘉助が云ひました。☆幽(死者の世界)の太陽との縁(かかわりあい)が想(考え)の要(かなめ)であり、聯/並べてつなげる頼りは火星(わたし)の運(さだめ)である。