みんなは、とった魚を、石で囲んで、小さな生洲をこしらへて、生き返っても、もう遁げて行かないやうにして、また上流のさいかちの樹へのぼりはじめました。

☆御/あやつる釈(意味を解き明かす)の意(考え)。
 衝/重要なのは、照(光)で蘇/よみがえる星の変/移り変わりであり、屯(よりあつまる)光、常に縷(細く長く連なる)の寿(命)である。