「おぢいさん。馬置いでくるが。」と一郎の兄さんが云ひました。

 馬はウマと読んで、午(十二支の第四→die、死)から死。
 置いではチと読んで、致。
 一郎は一(uni→univers)宇宙。
 兄さんはケイと読んで、景。
 云ひましたはウンと読んで、運。

☆死を招く宇宙の景(景色)と運(めぐりあわせ)。