謹んで『おめでとうございます』と挨拶させていただきます。

 古山さん、お世話になりました。
 あなたのリードで三浦半島一周を徒歩で果したときは感無量でした。地図でしか見たことのなかった海岸線を辿った9回にわたる講座、あなたは一区間につき3回も予備調査に足を運んだとのこと。(出来ないことです、凄いです!)

 植物の事、歴史の史実、いろいろ教わりました。(歌も唱ってくれました)

 一事が万事、あなたがまぶしく見えたことです。
(あなたの笑顔が素晴らしいとは、他のサークルの方からも聞き及んでいます)

 そのあなたが、定年でお辞めになることを知ったときは胸がいっぱいになりました。
 立派過ぎて3歩どころか、心の中ではズズッーッと後ろに下がったところで拍手をしております。


 お逢いできて、ご一緒できて嬉しくも光栄な日々を遅らせていただいたこと感謝の至りです。ありがとうございました。

 一生、あなたのファンですから・・・。