『風の又三郎』224。 けれども、たよりのないことは、みちのはゞが五寸ぐらゐになっあり、又三尺ぐらゐに変わったり、おまけに何だかぐるっと廻ってゐるやうに思はれました。☆語(言葉)は駿/すぐれている。幽(死の世界)の太陽の釈(意味を解き明かす)。 遍く化(形、性質を変えて別のものにする)を、解(わかる、問題を解く)するのは、詞(言葉)である。