『風の又三郎』213。 思い切って、そのまん中のを進みました。けれどもそれも、時々断れたり、馬の歩かないやうな急な所を横様の過ぎたりするのでした。☆試みの説(主張、考え)を、注/書き記す。 二つの事の談(話)。 場(空間)は普く球であり、庶(数多く)の往(人の死)が、陽(日の光)になることが可(可能)である。