『風の又三郎』210。嘉助は笑ひました。そして、(ふん。なあに、馬何処かで、こはくなってのっこり立っているさ。)と思ひました。☆火星の象(すがた)は場(空間)で化/変化する。 諸(いろいろ)に留まる姿がある。