バスや電車を待ったり見たい番組までの時間はすごく長く感じられるのに、やらねばならない事は瞬く間にやってくる。

 十二月・・・大掃除とまでは行かなくても、それとなく慣行している網戸洗い、窓拭き、カーテン洗い、換気扇・・・etc。
(早めに済ませよう)と思っても(十一月はまだ早い)とか(雨続きはどうも)などといっているうちに、十二月も背後から足音を立ててせめて来る感じがする。
 年賀状も苦手・・・。

 こういうことが楽しくなる妙案はないものか。
 こういう作業に浮かれるような妄想を考え付く必要がある。


 こういうことを負担に感じるストレスが人を老け込ませる。(なんとかしなくては!)

 わたしの中の秘密兵器・・・妄想があるじゃないか・・・と言えば大笑い?

《天国と地獄》が、そろそろ頭の中に鳴り響く時節。スタートダッシュで出遅れるわたし・・・なんとか頑張りたいけど、人間、汚れでは死なないくらいの気楽さも肝要。

 気楽に行くのが一番(かも)!