『風の又三郎』162。「こゝには熊居ないから馬をはなして置いてもいゝなあ。」と云って歩きました。☆幽(死の世界)の虚(実体がない)の場に到る運(めぐりあわせ)の譜(物事を系統的に書き記したもの)である。