『風の又三郎』154。みんなが又あるきはじめたとき湧水は何かを知らせるやうにぐうっと鳴り、そこらの樹もなんだかざあっと鳴ったやうでした。☆幽(死者の世界)の有(存在)を推しはかる。 仮に置かれた瞑(よく見えない)鬼(亡霊)の命のこと。