『風の又三郎』153。「ぼくのうちはこゝからすぐなんだ。ちゃうどあの谷の上あたりなんだ。みんなで帰りに寄るらうねえ。」「うん。まんつ野原さ行ぐすべさ。」☆哭(大声で泣き悲しむ)の状(ありさま)の鬼(亡霊)を祈る夜に現われる光。