『風の又三郎』152。 三人は汗をふいてしゃがんでまっ白な岩からこぼこぼ噴きだす冷たい水を何べんも掬ってのみました。☆太陽である神の環は博く丸い。 粉(入りみだれる)霊を推しはかり、禍(不幸、わざわい)を聞く。