『風の又三郎』136。すると又三郎はどこから出したか小さな消し炭で雑記帖の上へがりがりと大きく運算してゐたのです。☆幽(死の世界)の太陽を推しはかると、聖の照(光)である。 憎しみの鬼(亡霊)を懲らしめ、浄/きれいにし、対/立ち向かうと云うSun/太陽である。