いくら抱擁をかさねても、いくら肉体を投げかけ合っても、なにかを求めなくてはならないという義務を忘れるどころか、かえってそれを思いだしてしまうのだった。

 抱擁/Umarmungen→Um Arm ungenau/正義の力、漠然とした。
 肉体/korper・・・団体。
 marchten→march/おとぎ話。
 投げかけあっても/aufwerfebden・・・(問題を)提起する。
 

☆漠然とした正義の力、団体のおとぎ話を(問題)提起をしても、なにかを捜索しなくてはという義務を(本分)を忘れるどころかかえって思いだしてしまうのだった。