『風の又三郎』115。三年生のこどもらはみんな一生けん命にそれを雑記帖にうつしました。かよも頭を雑記帖へくっつけるやうにして書いてゐます。☆太陽の燃える照(光)は溢れる衆(人々)を明るくする。 憎しみの鬼(亡霊)を懲/懲らしめるが、等しく増える鬼(亡霊)を弔う、諸(もろもろすべて)。