「兄な、兄なの木ぺんは一昨日小屋で無くしてしまったけなあ。よこせったら。」

☆経/常に変らず継/うけつぐ鬼(亡霊)で溢れている。
 朔(月と太陽が同一方向にある)の太陽には、消していく億(数の多いこと)の務めがある。
(日食のとき死者は並んであの世に行くというイメージ)