では一年生と二年生の人はお習字のお手本と硯と紙を出して、三年生と四年生の人は算術帳と鉛筆を出して五年生と六年生の人は国語の本を出してください。」

☆宇宙の念(思い)を照らす。
 普く念(思い)を正す。
 神が修める時、主は翻(形を変えて写す)。
 兼ねた言(言葉)を推しはかる。
 太陽は、念(思い)を照らし、死の念(思い)を照らす神である。
 太陽の術(不思議な方法)。
 超(飛び抜けて優れている)像(すがた)は鬼(亡霊)に重なる。
 縁(えにし)は必ず衰(勢いがなくなる)。
 お互いの念(思い)は消えて、無の念(思い)の照となる。
 神の告げる悟(真理に目覚める)は、翻/風にひるがえると推しはかられる。