先日、「はなまるマーケット」で寒天の調理法を紹介していた。
 何となく買った棒寒天・・・使い方を忘れて何年も・・・という醜態。
 結局処分したかなりの量の寒天。

 それでも最近隣りで頂いた寒天が・・・。
「何に入れてもいいのよ、お味噌汁でも何でも。身体にいいんですって」そういって手渡された寒天・・・。

 TVを見て(なぁんだ、簡単)とばかり、朝に晩に大きな器いっぱいに作って食べている。
 ごく簡単な調理法だったのに忘れてしまって億劫になるなんて!


 近所のKIさんは元小学校教師、家庭科の授業で寒天料理はやったはずなのに、同居の妹さんが作るイチゴの入った寒天のお菓子が羨ましくて仕方ないらしい。
「だってね、わたしが買ったイチゴを半分妹に上げたのよ。それなのに、一つくらいわたしに分けてくれたっていいでしょ」とこぼしていた。

 何はともあれ、今度は忘れないわ。寒天料理。