火もまた涼し・・・なんて感じ。アッハハハ!

 嘘だけどね。
 もちろん暑くて汗ダクダク。
 あっちもこっちも窓を開け放って暮らしている。家の中でじっとしていれば我慢できないほどの暑さではないけれど、一たび外へ出て何かをすると大汗。


 もっぱら、タオルを首に巻き、団扇を離さない昔ながらの生活。

 外でのお仕事の方、震災で被害を受けられている方・・・この酷暑は耐えがたいものに違いないと想うと、それが辛い。
 そのことの痛みのほうが、暑いことよりもずっしり重い。日本中が沈み込んでいくような円高、悪循環。

 窮地(ピンチ)をチャンスに出来る有能な政治家はどこにいる?

 一日も早く《ああ、あの時は酷かったねぇ》と、笑い話になることを祈っている。