『風の又三郎』46。ま た兄さんの草刈りについて上の野原へ行ったりしたでせう。 兄はケイと読んで、経(不変の真理を説いた書物) 草刈りはソウと読んで、争。☆また経の争いを止めに神の現われるところへ行ったりしたでしょう。