一昨日のうちにお墓参りは済ませ、仏壇の掃除。
 あっという間の月日の流れ。

 だらしない日常を送るわたしだけど、ここだけは踏ん張ってなんとか人並みに。
 今年は義母の七回忌、八月九日・・・あれから丸六年。

 病むことのなかった九十五歳の生涯。
 でも、大腿骨骨折で入院したことがあった・・・見舞いに行くと
「あんたたちにはあんたたちの生活があるでしょう、忙しいのに早くお帰りなさい。」と言った。六人姉弟のうち、長男だけを頼りにし、後はサッパリ潔く何かに執着するということがなかった義母。


 姑の心構えって何でしょう、子供たちに執着しないで頑張り通すことでしょうか・・・。

 お盆には総勢みんな現世に帰ってくるって本当ですか?